プロフィール    
 
思いっきり証明写真です(汗)







今は亡きくまちゃんです

沢山の愛と
大切なことは何かを教えてくれました





くまこです!よろしくお願いします!

クライアントさんが大好きです。
普段は別の部屋にいるのですが
ご挨拶にお伺いするかもしれません
(勝手に入ってくることはないです)

猫が苦手な方はお伝えください

        
名前:西島 正美(にしじま まさみ)

家族は、子供が2人と猫です。
住所は神奈川県川崎市麻生区。
         
取得免許等に関しましてはこちらに記載

 ●基本理念●

本当の健康とは痛みや病的なものがないということだけではなく、心や体のバランスがとれていて、自分自身に生来与えられた力を充分に生かすことのできる状態であると思います。
フラワーエッセンスやホメオパシー、ヒーリングだけではなく、マッサージ等のボディワークを取り入れることにより、心身の様々な不調をトータルでケアしていきたいと思っております。
そうすることにより、早く且つ持続的に自然治癒力を呼び覚ますことが出来ると信じております。
また、生活上のヒントなどをお知らせし、なかなか定着しにくいバランス状態を維持させるように致します。

当店では自然治癒力を穏やかに優しく揺り動かしていくことを目指します。
強い反応があらわれて仕事や学校を休むということがなるべくないように様々な方法でレメディを選択していきます。
もしホメオパシーで辛い好転反応があった場合、フラワーエッセンスやヒーリングにて対応させていただきます。
辛い状態で来られても帰る時には少しでも良くなっていただけたらと思っております。

丁寧に、誠実にを心がけております。
よろしくお願いいたします。




 *****この道に入るきっかけと私の想い****
 (長いです)

1、別れ
 きっかけとなったのは愛猫くまの死でした。くまちゃんは18歳まで生きた猫です。
死の1年までは大変元気だったのですが、アルツハイマーのような症状が出てからは病院通いが始まりそれからどんどん悪くなって行きました。
糖尿病にもなっていたので、毎日朝夕インシュリンなどを注射して、なんとか回復してくれるのではないかと拙い望みを持ち、獣医さんに通い続けました。
最後の1ヶ月近くになると、急に何も食べなくなりどんどんやせ細っていきました。
毎日獣医さんに連れて行って傍目には熱心な飼い主さんに映ったことでしょう。けれど、私には疑問がありました。獣医さんは猫にとってはとても嫌な場所です。ただでさえ辛いのに更に痛い思いや怖い思いをさせていいのか?自分に何かできることはないのか?
何かしたい、ただ見ているだけじゃいやだ。
そう、心の声が強くなって出来る限りのことをしてみようと思いました。
そして出会ったのが一冊の本でした。「犬と猫のための自然療法」。
以前から自然療法に興味があった私は急いで取り寄せて読んでみました。
そこには食事療法の他にフラワーエッセンスやホメオパシーやヒーリングについて書かれていました。
偶然か必然か・・・以前エッセンシャルオイルと間違えて購入してそのままにしてあったバッチフラワーエッセンスが何本か手元にあったのを思い出し、使ってみることにしました。
すると大変驚いたことにたった1度ワイルドローズを与えただけで、いままで何も食べず手足を投げ出して死を待つばかりという感じだった彼女が、ひょろひょろと立ち上がりわたしの手作りのごはんを食べるようになったのです。
奇跡を見るような気持でした。

しかしなんとか治って欲しいという願いは届かず、冬のある日とても穏やかに虹の橋を渡って行きました。
毎日の獣医さんは欠かせませんでしたが、最期の日まで針金のようにやせ細りながらも自分で食べ、トイレまでは間に合わなくとも排せつもしようとしていました。
いろいろやったから後悔もないだろう、もう年なんだし・・・そう思う方もいらっしゃるかもしれませんし獣医さんでも言われました。が、実際悔いは残るばかりで私は泣き暮らしました。もっと何か出来たのではないか?苦しい思いをさせたのではないか?柔らかい毛や優しい眼差しなど思いだし一人の時は泣き暮らしました。

くまの死後3日目だったと思います。ふっと彼女の姿が見えました。
悲しみのあまりついに頭にきたかな・・・なんて思いつつ・・・でも、あまりにはっきりした姿だったので、先の本に書いてあった方法でコンタクトを試みました。
うまくいくかどうかなどお構いなしです。とにかくやってみました。
いろんな質問の末、「私が悲しむのがつらい。自分はとても幸せだからどうか悲しまないで欲しい」ということでした。せっかく彼女が会いに来てくれたのにこれはわたしの頭の中で作り出した妄想かもしれないなんて思いました。

亡くなってとても辛いのにかかわらず、不思議なことに体がとても軽く、体調がとても良くなりました。
実は半年ほど前に私の頭の中に腫瘍が発見され、眩暈を始めいろんな症状で苦しんでいました。
くまちゃんですが、糖尿病の他に口の中にも膿瘍ができたり、死が近づくにつれ彼女の左目が何故だか飛び出してきていました。
ある日獣医さんの一人がこうつぶやきました。「これは膿瘍じゃなくて腫瘍じゃないのか?」
目の裏側・・・奇しくもそれは私の脳の腫瘍と同じ場所でした。
初めはなんとも思いませんでしたが、これは偶然ではなかったのです。
後に読んだ本には、「猫は邪気を吸い、犬は散らす」と書かれていました。つまりオーナーと同じ病気になってしまうことがあるのだと・・・。
衝撃的でした。私のせいで彼女は亡くなったのかと自分自身を責めました。

自責と悲しみに暮れていたのですが、ある日突然に彼女の気配を感じました。声にならない声が頭の中に感じられました。
「私はもうどこも痛くない。私は自由。苦しいことも何もない。死ぬことは決まっていたこと。死ぬ時期は変えられない。ほんのちょっとしか変えられない。私はとても幸せだった。だから悲しまないで。もっと自分を大事にして。自分を生きて!あなたにはするべきことがあったでしょう?自分を生きて!頭の腫瘍は持って行くから」
私はなんだか訳が分からず、私に出来ることはないかと聞くと、「自分を生きて!仲間を助けてあげて欲しい」と聞こえてきました。
とうとうおかしくなったのかもと思いました。
「自分を生きるって一体何?」
こどものころの夢がよみがえってきました。私は獣医さんになりたかった。
獣医さんにはなれなかったけど、私にも出来ることがあるじゃない。自然療法をきちんと勉強したいと思いました。


2、約束
その時もう一つ約束がありました。
私は彼女に生まれ変わってまた会えるかと聞きました。
彼女はまた会えると約束し、そのタイミングを夢で知らせると言ってくれました。
それからどういうわけか全く夢に現れなかった。あんなに切望していたのに。
心の一部をなくした様な気持ちのまま日々が過ぎて行きました。

その日は半年後突然来ました。とうとう夢に出てきたのです。彼女は、真っ白にまぶしく光り輝いていました。
それから、あちこち探しぬいてインターネットの里親募集のところで亡くなったくまちゃんそっくりな猫を見つけ出しました。
色や模様などはどうでもよかったが雰囲気がなんだかピンときました。
早速申し込んだのですが、それがもう貰い手が決まっているということで、なんだか絶望的な気持ちで泣いていると、突然電話がかかってきて・・・なんとその子猫を譲ってもよいということでした。
すでに決まった方は特にどの猫でもいいとのことで、しかも先住猫との相性が悪ければ返却するとのことだったので、この猫がどうしても欲しいという私に快く譲ってくださったのでした。
まあここまではどこにでもある話です。
私には一つ思うことがありました。
もし生まれ変わってまた逢えるなら、くまちゃんと出会った日にまた逢える、そう信じていました。
でも、残念なことに里親募集のボランティアの方がその子猫を連れてきてくれるという日は、その日ではありませんでした。まあ、生まれ変わりじゃなくても、くまちゃんの縁だよね。と、思っていましたら、急にその方から仕事がちょっと空いたので明日連れていきますとのこと。
・・・その日は奇しくも私が決めていた約束の日(くまちゃんと出会った日)でした。
生まれ変わりかどうかそれは今もわかりません。でも、今丸くなって寝ている彼女はとても不思議な縁で私たち家族のもとへと来たのでした。
くまこという名前になりました。
生まれ変わりとか、スピリチュアルなことは否定し続けてきた頭でっかちな私は少しずついろんなことを受け入れるようになっていきました。


3、私がしたいこと、するべきこと
ペットはオーナーの病気を映し出す・・・ペットの病気を治すにはまずその飼い主さんを治さなくてはなりません。
大抵の飼い主さんはペットのためには本当に身を尽くすのですが
自分には無頓着です。
飼い主さんの健康や気持ちが安定していれば、ペットは健やかに過ごすことが出来るのではないでしょうか?
そんな想いで自然療法の勉強を始めたのですが、勉強するうちに私自身にいろんな変化が現れました。
ずっとすこし苦手意識があった「人」が愛おしいと思えるようになりました。
みんな辛いけど一生懸命頑張っている。なんと愛おしいのか。
ペットばかりでなく辛さを抱えた方々のためにも何か出来ればという気持ちに変わってきました。
私にできることはほんの小さなことかもしれませんが、持っている全てを使って精一杯やらせていただきます。



 その後のお話です。
 
 脳の腫瘍はどうなったか気になっている方もいらっしゃるかと思います。
 一時期は顔が腫れあがり、歩くのもやっとという感じで、毎日生きるのが辛いこともありましたが今は元気いっぱいです。
 特にMRIなどで確認はしていませんが、体調がとても良いので腫瘍の悪影響はないと思います。
 気分も毎日楽しいですし、生きてるってありがたい、健康ってありがたいと心の底から思います。
 体調の悪かった頃から自然に7sも痩せ(というより浮腫まなくなりました)、立ち仕事を1日10時間もしても辛くないです。
 ここまで来るまでには、ホメオパシー、フラワーエッセンス、鍼灸やマッサージの効果も大きかったとは思います。
 まわりに無謀だと言われながらも、学んだホメオパシーやバッチフラワーを活かしつつ、セルフケアで対処しました。
 ですが不思議と良くなる気がしていました。自分の体で造られた病気だから自分で治せるという思いがありました。

 が、今自分がここにいられるのは、くまちゃんを始め、沢山の方々や友人、家族に助けていただいたからであると思います。

 絶望のどん底にいた時、誰からの助けもないと思った時、さりげなく声を掛けていただいたり助けていただいたりということがあっても
 辛さにいっぱいいっぱいで気がつくことさえ出来なかった

 ・・・小さな窓から空ばかりを見上げていた

 ・・・かごに閉じ込められた小鳥のように(実際脳の腫瘍はふさがれた空間に出来たもので良く心理状態を示したものでした。)
 
 そんな自分に気づきのきっかけを与えてくれたのはホメオパシーでありフラワーエッセンスでした。
 ホメオパシーやフラワーエッセンスでは直接心を癒すことは出来ないと思います。
 癒すのは自分自身の力であったり、人の暖かい言葉だったり・・・。
 誰も一人ぼっちではないのですが、心がバランスを欠いてしまうと一人ぼっちのような気がしてしまったりするのです。
 一人ぼっちではないよ、治す力があるんだよ、と気づきを与えてくれたりバランスを整えるのがホメオパシー、フラワーエッセンスだと思います。
 自分の力で治していくのですよ。その力は誰にでもあるのです。
 ただ、忘れているだけなのです。
 忘れて埋もれている自然治癒力を揺り動かしていきましょう。
 そのお手伝いが出来たらと思います。

 
 取得免許・受講講座など
 HMA認定ホメオパス
 JPHMA認定ホメオパス
 JPHMA認定アニマルホメオパス
 ホリスティックケア・カウンセラー
 ドゥーラ
 バッチホリスティック研究会公認プラクティショナー
 ヒーラー養成講座
 クオンタムタッチ
 アーユルヴェーダー
 リフレクソロジー
 オステオパシー

 フラワーデザイナー
 危険物取扱者乙種第4類
 なぎなた 初段
 和流着物着付け

経験した主な仕事は
 公害分析会社での水質・土壌検査
 生花店・講師アシスタント
 塾講師
 ペットショップ勤務(グリーンドッグ)
 某大手フード会社のサンプリングトレーナー

 

  トップページからの方は×で閉じてください


Natural Healing はあとの木
http://heart-tree.main.jp/