以下のイベントは主催者の都合により8月までに繰り上げ終了いたしました。
ご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。
 

「麻生区でペットライフを楽しもう!」


川崎市麻生区の市民館との連携で講座を開くことになりました。

ペット好きな方、飼ってみたいなと思う方等是非是非ご参加ください。
基本的に無料です。
(手作り・バッチフラワーの会の時は材料費として500〜1000円程度かかります)

■5月6月:しつけ教室(引っ張らない・飛びかからない)(横について歩く)
■7月:「イギリスのペット事情+日本(川崎市)の現状と他の地方自治体(熊本・福岡)の取組み」講演
■10月:「ペットマッサージと老後のケア。犬・猫の生理、生態を獣医さんに学ぶ」講演
■11月:マナー啓発「お散歩バッグ」「マナーボトル」等作製
■12月1月:「ペットの問題行動とストレスケア」バッチフラワー
■2月:「ペットと最後までーーセカンドオーナー制」講演
■3月:「ペットと暮らすーー麻生台団地ペットクラブの取り組み」講演
 (グループ名はASAOわんにゃんクラブです)

麻生区市民館のチラシはこちら(表) 、(裏) 詳細な日程、連絡先等もチラシをごらんください。

●この講座を開いた理由
  
  休日のペットショップでは、服やグッズ、フードを求める人たちでごったがえしています。
  高価な服に身を包み、美味しいおやつをたっぷりと与えられるこたちは幸せでしょう。
  しかし、その陰で1日1000頭ものこたちが「処分」されています。

  ほとんどがもともと飼い主のいないこたちと思いきや、そうではなく意外にも可愛がっていたが
  飼えなくなって仕方なく処分したいということが多いそうです。
  誰でもが、パートナー(ペット)との暮らしを始める時は、「ずっと一緒だよ!」と思うと思うのです。
  中にはほんとうにやむを得ない事情があるかもしれません。
  可愛がっていたパートナー(ペット)を愛護センターに連れていく時はどんなに辛いことでしょうか。
  無責任と責めるのは簡単です。

  なんとかそれがくい止められたらと思います。
  実際にあった話ですが、おばが飼っているMダックスを処分すると言いだしました。
  理由は凶暴で触ることも出来ず、大変困っているとのこと。
  しつけも頼んだが今一つ効果がない。狂ったように吠えて噛みつく。
  散歩も出来ないし、シャンプーも出来ない。
  もう手だてがないとのことで処分するとのことでした。
  (触れないので保健所に連れてもいけない。→これは良かったです。)
  「まあ、おばちゃん、待ってよ」と話を聞き、色んなアドバイスと共にバッチフラワーを薦めました。
  2か月かかりましたが、噛みつくことがなくなり
  大変落ち着いて元通り(知らない人には吠えますが(^_^;)当たり前です。)良い子になり処分は免れました。
  もちろん必ずこのように行くとは限りませんが、いろんな方法を組み合わせれば
  パートナー(ペット)とオーナーさん双方の苦しみを和らげてあげられるのではと思います。

  また、パートナー(ペット)と暮らすのはとても楽しいです。
  出来れば多くの方とこの楽しみを分かち合いたいです。
  分かち合うまで行かなくても、社会の中から排除はしないでいただきたい。
  それにはどうしたらよいか?
  自分なりに考えてみました。
  ペット嫌いな方、ペット好きな方、それからペット双方に心地よいものであればよいのです。
  ペット先進国ではどのようにしているのか?
  まず知って考え、出来ることは実践していきましょう。

  いま原発問題で日本は大変なことになっています。
  福島のこどもたちを避難させるのにお金がかかるからと放射能の基準値を上げてしまうという暴挙を行う
  政府は許し難いです。 
  
  動物への扱いでその国の成熟度がわかると言います。
  残念ながら、この国は未熟な社会だと思います。
  子供、お年寄り、障害のある方、そして動物と
  弱いものへの扱いで本当の姿勢がわかりますね。悲しいことです。
  
  是非一緒に学んで、パートナーと幸せにずっと暮らしていきましょう!!

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